2011年08月06日

ちゃんとした姿勢

正しい姿勢には共通のイメージがあるように思います。
「姿勢が悪いよ」と指摘された殆どの人は、背筋(脊柱)を伸ばします。
そして身体の左右を、対称にしようとします。
実はこの姿勢こそ、健康の秘訣なのです。
子供たちには、とにかく気付いたら「姿勢を正して」というセリフを言いましょう。
生涯に亘って健康と若さを維持するには、(出来れば子供の頃から)この背筋を伸ばすことが、
とても大切なのです。
この背筋を伸ばすコツは、とにかく気付いた時に肩(肩甲骨)を片方ずつ ゆっくりと後ろ上方向へ回すことです。
posted by mori-tomu at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2011年01月20日

冬はどこまで・・

長らくご無沙汰致している間に・・、今度は寒い冬が続いています。
ラニーニャ現象で、今年の日本の冬は寒くなると云う予報は、見事に当たったようです。
海水の温度変化が、気流の蛇行を変化させて、地球規模で思わぬ寒波や洪水になっているらしいのですが・・、全体的・長期的には、地球温暖化がじわじわと進んでいる、と。
いよいよ人類は、自らのエゴを反省し 急ぎエコを実践しなければならない時に来ているようです。

とりあえず個々には、インフルエンザや強力な花粉症、そして運動不足のダイエット対策をしなければならない訳ですが・・。 まずは歩くことです、とにかく「美軸力」で出来る限り・・。 
しばらくは寒波が居座りそうです、くれぐれもお身体を大切に・・ 元気に歩きましょう。
posted by mori-tomu at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2010年09月08日

夏はどこまで・・

この夏は、猛暑日や熱帯夜という言葉を何度も耳にしました、
そして未だそれらが続いています。
とにかく今は、一日でも早く秋モードになって、
来年以降は異常気象にならないことを祈るばかりですが・・。

さてこの暑さで体力と気力を奪われて、夏バテの状態になっている人は多いと思われます。
この時こそ無理のない体力増強が必要です。
それには@睡眠 A栄養補給 B適度な運動をしっかりと始めることです。
特になまった身体の回復は、こまめに身体を動かしたり、歩行を増やすことです。 

特に「美軸力」で有酸素運動の効率を高め、積極的な気持ちでウォーキングすることから調整して行くことをお勧めします。

基礎代謝と基礎体力をアップさせて、ストレスを溜めないためにも
「美軸力」ウォーキングは最適です。
posted by mori-tomu at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月30日

異常気象は 後戻りしない?

記録的な雨量、気温、そしてカミナリの数・・
この不安定な気象は、地球上の偏西風の蛇行やラニーニャ現象など
いくつかの原因が重なって・・と、専門家は指摘しています。
しかし長期の原因が地球温暖化だとすれば、近未来は大変な異常気象も普通になるのでしょうか。
がけ崩れや床上浸水などの気象災害、ゲリラ豪雨・長期の熱帯夜・そして室内でも安心出来ない熱中症なども当たり前、そして農作物の不作や不足の恒常的な到来が、やって来るのでしょうか。

日常の生活でも外出を避け、ほどほどの運動まで控えてしまう。
この運動不足と体温調節の低下などで体調は崩れ、心身はトラブリ易くなります。
筋肉や関節が硬くなり、血液が循環し切らない「エコノミー症候群」や「むくみ」、「こむら返り」や「寝違い」、「腰や膝の違和感」、肩コリやだるさ 不眠など・・増加の一途となるでしょう。

嗚呼、とにかく美軸力の『ストレッチ・姿勢作り・歩行』を使い『健康・美容・アンチエイジング!』を確保し、この酷暑を乗り切っていきましょう。

posted by mori-tomu at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2010年07月06日

雑感

正に「スポーツの祭典」2010FIFAワールドカップも、いよいよベスト4まで進みました。
ニッポンが予想以上に活躍して、盛り上がっていますが、ここまでの多くの試合で改めて感じさせられたことは、@各国の力の差が縮まっている。 A(多くのスポーツ競技の中でも)サッカーはワンプレーの運や流れに左右され易い。 Bチームプレーをベースにしないと勝ち上がれない。
そしてC地域や人種によって、身体的特徴と個性が残っている
特にCは狩猟民族からの白人・黒人と、農耕民族のアジア黄色人種との「背骨の湾曲と骨盤の角度の違い」です。
私見ですが、狩猟民族は天敵や獲物を探すため背骨を伸ばす、すると同時に骨盤が前傾(立つ)する習慣となる。
農耕民族は農作業の殆んどで背中を曲げ、骨盤を弛める。
その人種のなごりを試合の中で、改めて感じさせられました。
また本田選手などのように、狩猟民族に近いと思わせる体形の選手も増えていることも感じました。
この背骨が伸びて骨盤が立つという身体こそ、これからのスポーツでの注意点であり、「美軸力」の重要なポイントなのです。


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2010年06月04日

「美軸力」のねらい

宇宙飛行士の野口さんが 地球に帰還した映像を見て、改めて地球の引力のすごさを思い知らされました。 特にしばらくは「骨粗しょう症」状態で、地球の重力(引力)に耐え 身体の骨が元の状態に戻るのに 3カ月は掛かる、と。
改めて “引力(重力)恐るべし”と感じます。 

このことからも 逆に人の身体は縮(ちぢみ)との戦い(1日1〜2p縮む)の連続だと言うことです。 
実は睡眠時も 身体の重さのために人は寝返りをする、その寝返りが また多くの睡眠中での問題を引き起こしているのです。

では、この縮が原因で始まるトラブル(歪み・曲り・肩コリ・腰痛・膝痛など)を予防するには、まず何が大切なのでしょう。
@身体をしっかりと引力と逆方向に伸ばす。
A次に、身体の左右・前後・上下の均等(バランス)を良くする。
Bそして、骨格や筋肉 呼吸などを鍛える ウォーキングの量を増やす。
この@ABこそが、「美軸力」での大切なねらいなのです。
posted by mori-tomu at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 「美軸力」

2010年05月08日

「身体のゆがみ」対策

多少はありますが人の身体は、長い間の生活の中で、誰でもゆがんでいます。
そしてこの「身体のゆがみ」こそが、多くの原因不明な全身の痛みやトラブルを引き起こしているのです。
“線維筋痛症”や“ギックリ腰”“寝違い”、“こむら返り”や“むくみ”なども、実は元をたどれば「身体のゆがみ」から発生している場合が、結構多いのです。
さらに老化を抑えて若々しさを保ち、いつも活き活きとした毎日を送るためにも、このゆがみ対策は大切です。

身体を正しく伸ばし、関節周辺の可動域を広げる「美軸力」の姿勢作りとウォーキングを使って、この『身体のゆがみ予防』を実践致しましょう。
日常生活から自身でコツコツと取り組むことで、結果として「身体のゆがみ」を修正・改善させることは可能なのです。
posted by mori-tomu at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 「美軸力」

2010年04月15日

昨日の教室

昨日は、天満橋の教室で、4名様の貸し切り予約で実施いたしました。
アシスタントMahoさんのストレッチから始まり、4名の受講者への個別の対応まで、中身を重視した90分の「美軸力」でした。
終了時には、皆様確実に進化された状態でした。

今後も自主的に復習されつつ、月に2回ぐらいでも 教室にて確認トレーニングを継続されることをお勧めします。 
きっと体の芯から美しくなることを 実感されることでしょう。
posted by mori-tomu at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室

2010年04月08日

受講者の声

4月5日天満橋教室: 受講者の方々の後日談は、「自分自身で意識したトレーニングこそ本当に美しくなる」 「体が軽くなった」など・・を実感したということでした。
是非、お試しの体験コース(500円)にお越しください。
posted by mori-tomu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室

2010年03月03日

バンクーバーオリンピック

感動の冬季オリンピックも終わりました。

今回も日本人選手の各競技での頑張りに一喜一憂させられました。
またメダリストたちの ここまでたどり着いたTVのドキュメンタリーなどを見て、改めて限界に挑んだアスリートたちに感動した方も多かったことでしょう。
特に印象的だったのは、男女のフィギュアスケート、スキーのエアリアル、スノーボードのハーフパイプなどでの複数回転する競技。
実は成功するかどうか選手自身には、回転始動時に分るらしい。
だからフィギュアスケートなどでは、始動時に危ないと感じたら、瞬時に回転数を変えるという。

身体の回転、それは微妙な身体軸のブレやズレで成否が決まる。
金メダリストたちのブレが少なく 失敗をしない安定感、
まさに 身体軸のセルフコントロール力の大切さを改めて感じさせられた大会でした。
posted by mori-tomu at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ